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オリジナルクリアファイル作成をお考えの方におすすめ~小口屋・楽天市場店~ [お気に入り・おすすめ]

チラシをクリアファイルに.jpg

ロビーでもらった映画のチラシを、大切にクリアファイルに挟む黒猫こまち。


実用に
コレクターズアイテムに

デジタル化が進む現代でも、まだまだ多く使われている紙媒体。
領収書・地方公演の行程表・カルチャー講座の配布資料などなど…。
それらを効率よく整理できて、携行に便利なクリアファイル。

今や暮らしにすっかり溶け込んだクリアファイルは、実用性だけでなくそのデザインでブロマイドのようなコレクターズアイテムとしても人気があります。

そんなクリアファイルが大好きで、けっこういろいろ集めている筆者。
こちらはサービス開始日から私が毎日プレイしているスマホリズムゲーム『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』と、ローソンのコラボ企画グッズ。
こころちゃんクリアファイル.jpg
”音楽で世界を笑顔に!”がコンセプトのバンド「ハロー、ハッピーワールド!」のボーカリスト・弦巻こころちゃん。
こんな店員さんがいたら、毎日コンビニに通っちゃいますよね。

『ラブライブ!サンシャイン!!』、浦の星女学院のスクールアイドル「Aqours(アクア)」のメンバー・堕天使ヨハネこと津島善子嬢。
善子ちゃんクリアファイル.jpg
セブンイレブンで指定商品を買うともらえるグッズ、押しの子のクリアファイルをゲットするためにずいぶん「ぷっちょ」や「きのこの山」を買ったものです。

私がアニメファンだと知った伊豆長岡の会のお世話人さんが、わざわざ地元の高速サービスエリアまで足を運んで買ってくださった浴衣姿の「Aqours」メンバー。
アクア花火.jpg
地元花火大会とのコラボ企画、伊豆長岡周辺でしか手に入らないというレアもの。

自身も大のファンである柳家喬太郎師が、「兄さんウルトラマン好きですよね」と買ってきてくれた、青森県立美術館の成田亨回顧展記念クリアフォルダー。
ウルトラマンクリアファイル.jpg
見開きポケット付きで、4面にイラストが入った豪華版。


オリジナルクリアファイル
おすすめの業者はどこ?

集めるだけでなく、私はオリジナルのクリアファイルを作るのも大好き。
手拭い代わりや落語会のノベルティグッズとして、これまで10種類近くのクリアファイルをデザイン・製作してきました。

そんな私の経験から、
数あるクリアファイル印刷業者の中で、コスパ・品質・顧客対応に優れているのはどこか?
に関する情報を以下にお伝えいたしましょう。

「0.2mm厚A4クリアファイル100枚」「全面印刷」「白版対応」(※白版については次項で解説)という条件だと、私の調べた範囲でリーズナブルなのは次の3社。料金はいずれも税・送料込み。
コスパがいい順に
①『プリントパック』
☆料金:11,780円
☆最安納期:7営業日(土日祝含む)

②『小口屋』楽天市場店
☆料金:13,750円(予備10枚付き)
☆最安納期:7営業日

③『ラクスル』
☆料金:13,970円
☆最安納期:5営業日

この3社の中で私個人の一押しは、②『小口屋』。
小口屋さんバナー.jpg


イラレ無し組にはつらい
プリントパック入稿方法

実は一番最初に筆者がオリジナルクリアファイルを頼んだのは、以前からチラシ作成で使っている『プリントパック』でした。
その頃は白地表のみの片面印刷対応ながら、テンプレート不要で画像・PDFファイル形式での入稿ができてとても頼みやすかったのです。

しかし今回久しぶりにプリントパックのクリアファイルコーナーを覗いてみると、全面印刷対応になったかわりに専用テンプレート使用が必須と記載されているではありませんか。
プリントパックテンプレート.jpg
しかも白版ありだと、選択肢一番上のIllustratorファイルしか使えないというのです!



ここで簡単に、白版についての解説を。

クリアファイル印刷がチラシなどと違うのは、
見開きにした透明ポリプロピレン素材の裏に、反転させた原稿を透明の色インクで印刷する。
という点。

この時「白」と指定した色は透明素材では白の塗りつぶしと認識されず、無色として透過されてしまいます。
そのため別途不透明白インクを原稿の下に塗って、裏打ちをしてやらなければなりません。
これが「白版」。

白版を加えることによって、原稿画像全体の発色も良くなる。
また印刷面のどの範囲に白版を重ねるかで、クリアファイルの仕上がりも変わってきます。
例としてこのこまちクリアファイルに、会のチラシを挟んでみましょう。
チラシを入れる.jpg
「全面白版あり」「デザイン部分のみ白版あり」「完全に白版無し」、それぞれこういう透け方になります。
白版説明.jpg

「部分白版」をうまく使っている例としては、こんなのが。
表アクアクリアファイル.jpg
裏アクアクリアファイル.jpg
『ラブライブ!サンシャイン!!』セブンイレブンコラボの1枚。
キャラクターたちだけを白で裏打ち、裏面に印刷された背景が透けて見えてお洒落な仕上がりになっていますね。



さて、話を戻しましょう。

私は全面白版ありでクリアファイル作りたいので、プリントパックに頼もうと思ったらIllustratorで作られたテンプレートを使うことになります。
そのファイルは筆者愛用の無料高機能アプリ『GIMP』で開けることは開けるのですが、レイヤー(階層)構造が失われてしまいます。

「デザイン」レイヤーに原稿を・「ホワイト」レイヤーに白版を配置しないと受け付けてもらえないので、料金的には一番お安いプリントパックですが泣く泣く今回は発注を見送ることに。

アイコン集.jpg


全面白か白版無しなら
一押しの『小口屋』

プリントパックの次にコスパのいい『小口屋』
こちらも入稿時にテンプレート使用が必須ですが、GIMPでもレイヤー保持して開ける拡張子.psdのPhotoShop形式も配布されており使い勝手がいい。

ただ注意しなくてはいけないのが、100枚+予備10枚を13,750円で作れるのは二種類ある発注方法のうち「e-PRINT」での場合だということ。
印刷の違い.jpg
「高品質印刷」とのサービス面での違いは、
①印刷前データチェック無し。
②色補正の精度が簡易的。
③部分白版対応無し。全面白か白版無しかを、発注時に指定。
の3点。

クリアファイル作成上一番大事な違いは、③でしょう。
前項でご覧いただいた『ラブライブ!サンシャイン!!』クリアファイルのように部分白版が必要な時は、「e-PRINT」は最初から選択肢外。
そういう方には100枚13,970円、WordかPowerPointでも入稿できて白版指定も可能な『ラクスル』での発注をおすすめします。

私は全面白版を使いたいので、③の違いは全く問題ありません。

①についても明らかにこちらが間違った入稿をすると、丁寧に先方から連絡がありましたからそんなに心配することはないかと。

②の色補正、これはRBG→CMYKへと色空間が変化した時の色味の違いを先方がどれだけ丁寧に補正してくれるかということですが…。
こちらで事前にCMYK変換して色を確認・補正すれば、この点もクリア。
※無料アプリでのRBG→CMYK変換については、稿をあらためて書きたいと思います。

発注者が事前に完全データを作っておけば、「e-PRINT」と「高品質印刷」は白版の点を除けば印刷品質自体に差が出るわけではありません。
筆者と同じ条件を満たす方なら、おそらくご満足いただけるであろう『小口屋』さん。

楽天市場店なので、会員の方なら楽天ポイントも貯まってさらにお得!
私は直近13,750円の注文で、571ポイント還元されましたよ。

こま正面アイコン笑い.jpg

そしてもう一つ小口屋さんのおすすめポイントは、事前に型を作る「オフセット印刷」である点。
型を作らず直接プリンターで印刷する「オンデマンド印刷」に対し、オフセット印刷は部数が増えれば増えるほど単価が下がっていきます。

ちなみにA4クリアファイル300枚作成時のお値段、
☆小口屋:20,900円
☆プリントパック:25,120円
☆ラクスル:33,330円
小口屋さんが断トツにお安いのが、おわかりいただけるかと。
100枚以上全面白か白版無しを短納期・高品質で頼むなら、小口屋以外の選択肢はないかと思われます。

ご興味おありの方、
https://www.rakuten.co.jp/koguchiya/
を一度覗いてみてください。


機械的ではない
人間味ある対応

そうそう、私があらためて(小口屋さんいいな)と思ったこんなエピソードもあるんです。

次項でご披露する、令和4年の干支にちなんだクリアファイルを頼んだ時のこと。
デザインは噺家になったこまちが、高座でお喋りしている図柄。その原稿を、私の本名を付けたファイル名「児山クリアファイル原稿」として小口屋さんに送信。

7営業日の後に送られてきた箱の側面には、こんなラベルが貼ってありました。
黒猫家ラベル.jpg
「黒猫家こまち クリアファイル」。

以前に頼んだ原稿と区別するために、先方で命名してくれたのでしょうが…。

デザイン画中のめくりに描かれた「黒猫家こまち」をちゃんと認識して、ラベルの名にしてくれた小口屋さんスタッフの方。
注文を事務的・機械的に処理するだけでなく、現場の方の人間としての顔がちらっと見えたような神対応だと私は大感動。

私以上に喜んだのが、
当猫こまち。
1名前箱入り.jpg
「表札付き」の専用一軒家に入ってご満悦。
2名前箱入り.jpg
ヤマト運輸マスコットたちも、箱の上で感嘆の声をあげています。
こまち先輩すごい.jpg


扇治クリアファイル
全作品一挙公開!

それではおしまいに、これまで私が作ってきたオリジナルクリアファイルをご披露させていただきます。

実際の商品仕上がり具合がわかるように、原稿データではなく完成品を撮影したものをご覧いただきましょう。

まずは手拭い代わりに作った、最初の作品。
こま魚クリアファイル.jpg

続いてブログプロフィールにも掲載のイラストをあしらった、こちら。
波乗りこまちクリアファイル.jpg
さきほどの魚GETこまちとこれは、プリントパック製。

ここから小口屋さんで作ったものになります。
雑俳落語会『第2回言の葉落語会』ご予約特典。
第2回言の葉クリアファイル.jpg

『第1回入船亭一門会』で配布・販売した「懐かしの忘年句会」クリアファイル。
第1回一門会クリアファイル.jpg
当初会を企画した2020年3月下旬からコロナ禍が深刻化し、開催を9か月延期。その間わが家の押し入れでじっと出番を待っていた、想い出深い一作。

2022年7月末廣亭での『文治・扇治二人会』特典。
二人会クリアファイル.jpg
ゲストの柳家喬太郎師のサインも入ったこのクリアファイル、当日販売分も羽根が生えたようによく売れました!

『入船亭一門会』第2回、私は出演できないので一門の皆様に助けていただいて開催。
第2回一門会クリアファイル.jpg
各出演者の直筆色紙・それぞれの筆遣いがちゃんと印刷で再現されており、小口屋さんの丁寧な仕事ぶりがうかがえます。

そして前項で触れました、小口屋さんが素敵なネーミングをしてくれた寅年クリアファイル。
寅年クリアファイル.jpg
300枚使い切ってしまったので、このシリーズは近日中に別デザインで作成予定。

扇治オリジナルクリアファイル展、トリは『第3回入船亭一門会』記念作品。
第3回一門会クリアファイル.jpg
九代目扇橋の色紙をデザインしたこのクリアファイルは、5月30日(月)18時15分~の会当日限定先行販売

まだまだお席には余裕がございますので、お時間ございましたら池袋演芸場へお運びください!
会詳細は
受け継がれる師匠の名跡、そして芸~第3回『入船亭一門会』ご案内
にて。

蔦飾り線.png

お開きまでお付き合いいただきまして、まことにありがとうございます。ぜひまた、ご訪問くださいませ。
入船亭扇治拝

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諸物価高騰により、『日高屋』モリモリサービス終了へ! [日々雑感]

最後の一枚.jpg

『中華食堂日高屋』幡ヶ谷店の前で、意気込む黒猫こまち。


定番サービス、 遂に終了!

世の森羅万象、
すべてに終わりがある。

生きとし生けるものは、いつか天に召される。

私たちが当たり前のようにその恵みを享受している太陽も、100億年の寿命の半ばに差しかかっている。
太陽の寿命.jpg

超有名アニメのナレーションでこう謳われる、我々が暮らすこの大宇宙も。
無限に広がる大宇宙.jpg
あと1400憶年経つと、その存在は無に帰する。

この厳然たる自然の理は、街のラーメン屋でさえ避けては通れぬ…。
と宇宙規模の話からいきなり卑近な例になって、驚かれた方も多いかと。

私も驚きました、
「日高屋のモリモリサービス終了」と知った時は!

こま右向きアイコン.png

毎回会計後に必ず1枚もらえる、このサービス券。
モリモリサービス券.jpg

☆麺類かライスの大盛り無料。
☆味付または温泉玉子トッピングが半額に。
というありがたい特典。

コロナ禍で仕事が激減し財布の紐を締められるだけ締めなければいけない私は、この3年間本当に足繁く近所の日高屋に通い。主に「中華そば」か「野菜たっぷりタンメン」を、サービス券で麺大盛りにしてもらいお腹を満たしてきました。

こま正面アイコン笑い.jpg

しかしこのところの諸物価高騰に庶民の味方日高屋チェーンも遂に耐え切れず、長く続いたサービスの終了を決定。
既にサービス券の配布は2022年4月30日をもって終わっており、7月31日でサービスの提供自体も完全停止となります。
さよならサービス券.jpg


初めて経験する
”普通盛りの日高屋”

私は日高屋に通い出してから毎回麺大盛りにしていたので、”普通盛りの日高屋”はまだ未体験。
モリモリサービス終了と知って、
急に心配になってきました。
3年間の大盛り生活ですっかり身体がそれに慣れてしまい、もはや普通盛りでは満足できない胃袋になっているのではないか

もしそうだとすると、これからは毎回税込80円払って大盛りにしなければならない。
物価高が家計を直撃する中、昼食のたびに80円の出費加算はけっこう応えます。

考えるアイコン.jpg

そこで今から少しでも、日高屋の麺類普通盛りに慣れておこうと。好天の5月半ば午前中、モリモリサービス券持たないで幡ヶ谷店を訪れてみました。

注文は、野菜たっぷりタンメン。
さぁ、初めての普通盛りはどんな感じでしょうか。

運ばれてきたタンメンは、こちら。
野菜たっぷりタンメン.jpg
大盛りをこの角度から見ると、野菜のてっぺんが丼の縁から若干はみ出していたはず。

やはり大盛りより麺が何グラムか少ない分、野菜を押し上げる嵩も減っているのですね。

はたしてこの量で、
満足できるかな…。
不安を抱えながら、食べ進める野菜たっぷりタンメン。
こまちにはちょうどいい量.jpg
そりゃあなたはメロンクリームソーダも頼んでるから、それでいいかもしれないけど…。

えへへアイコン.jpg

うん、私は普通盛りタンメンだけで大丈夫そうです。
これまで無料の大盛りだからと惜しげもなくバクバク食べていたのが、じっくり味わおうという気持ちになりましたから。

麺や具材をしっかり噛みしめ、まろやかなスープを口中で転がして。

食べながら上に乗っている野菜の内容を点検して、
(ふむふむ、今日はキャベツと白菜だくさんだな。今玉ネギが高いから厨房もいろいろやり繰りしてるんだな、ご苦労さん)
そんなことに思いをはせる余裕もあり、しっかり噛んだ分満腹感も得られました。

こま正面アイコン基本形.jpg

どうも、
ご馳走さまでーす!


留守番猫には
スペシャルサービス券を

PayPayで支払ったらキャンペーンクーポンが適用され、32ポイント還元されたのも予想外のラッキー

充実した朝昼兼用の食事を済ませ帰宅すると、留守番のリアルこまちが食卓で首を長くして待っています。
催促するこまち.jpg
はいはい、それじゃあこまちには、このスペシャルサービス券をあげようね。
大盛りクーポン.jpg
大事に、使っておくれ。

蔦飾り線.png

お開きまでお付き合いいただきまして、まことにありがとうございます。ぜひまた、ご訪問くださいませ。
入船亭扇治拝

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今は無きぬいぐるみメーカーの、知る人ぞ知る名作『歌舞伎寿司』シリーズ [日々雑感]

寿司ぬいぐるみお待たせ.jpg

カウンターでお寿司を注文、
大喜びの黒猫こまち。


出自と家柄
申し分無しのぬいぐるみ

冒頭画像で寿司ゲタの上に居流れていたのは、この人たち。
わが家の寿司三人衆.jpg
『歌舞伎寿司』というぬいぐるみシリーズ。

ほど良く脂の乗った、
市川とろ蔵丈。
市川とろ蔵.jpg
子どもさんにも大人気、
市川玉右衛門丈。
市川玉右衛門.jpg
磨き上げた芸が光る、
中村鯖十朗丈。
中村鯖十郎.jpg

本体に付いているタグを見ると、ほかにもこんな仲間がいます。
タグ.jpg

・尾上穴子郎
・坂東鰤太郎
・片岡海老助
・中村いくら之助

名前のないぬいぐるみたちも多い中、この寿司衆は梨園の名家から名前をもらっているのです。
まさに出自と家柄、
申し分無し。

シャリ部分は毛足の短いパイル地ながら、全体的にしっかりした作り。
分解寿司たち.jpg
ネタ部分は分離することができ、とろ蔵さんと鯖十朗さんはマジックテープがワサビ色。玉右衛門さんの海苔鉢巻も着脱可能という凝りよう。

そんな由緒正しい身分のぬいぐるみだったら、さぞお高いんでしょうね。
歌舞伎座や新橋演舞場の売店で、限定のお土産品として売っているんですか?

いえいえ、私がこの『歌舞伎寿司』たちを買ったのは横浜の100円ショップ。
当時は消費税5%、
1体105円で購入。

まだ幼かった子ども二人と先代猫の遊び相手兼抱き枕にと、はるばる桜木町からこの人たちをしょって帰ってきました。

そろそろ第一次反抗期に差しかかり父親を少し煙たがるようになっていた娘が目を輝かせて喜んでくれて、私もとても嬉しかったのを覚えています。
マグロがいい.jpg


根強いファンがいる
絶版グッズ

商品タグの裏を見るとちゃんと「検針済」のシールが貼られており、安心して子どもや猫に与えられます。
タグ裏.jpg

販売元は「株式会社エムレックス」、製造元が「Matsumoto Co.Ltd」。
実はこの製造元、2007年に倒産した「株式会社まつもと」という会社。
『フリッカ』という販売ブランドや『ましゅまろ』『出身地自慢!』といったシリーズの商品を展開し、ぬいぐるみファンの間ではかなり知られたメーカーなのだそうです。

そのあたりのことはブログ『私とぬいぐるみの生活』の運営者の方が
☆『株式会社まつもとのぬいぐるみがまだ現役で売られている!
で詳しく綴ってらっしゃいます。



「株式会社まつもと」「ぬいぐるみ」で検索すると、ネットオークションやフリマサイトに出品されている商品がたくさんヒット。
『フリッカ』ブランドの人気商品・かっぱさん。
フリッカ かっぱ.jpg
ヤフオクで8500円の値が付いていました。

ましゅまろぴろー ライオン.jpg
『ましゅまろぴろー』シリーズのライオンさんだと、8000円。

こま右向きアイコン.png

「まつもと」ぬいぐるみは美品だと平均6000円くらいで取引きされているそうですから、今でも根強いファンが多くいることがうかがい知れます。

残念ながら我らが『歌舞伎寿司』の画像や記事は、私が調べた限りではネット上に見つけることができませんでした。
ひょっとしたら元々は、UFOキャッチャーの景品だったのかも。
何か情報お持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひコメント欄よりご教示ください。


わが家の黒猫、
歌舞伎役者になる

私が本記事をパソコンで打つのを、脇で手伝って(邪魔して)いる黒猫こまち。
パソコンに乗るこまち.jpg
そうだ君は共同執筆猫なんだから、『歌舞伎寿司』にあやかったポーズで撮影させてよ。

トン、カラン!
1見得を切る.jpg
バタバタバタバタ、
2見得を切る.jpg
バーッタリ!
3見得を切る.jpg
いよっできました、
黒猫屋!


…はぁ、猫背を伸ばしたら疲れた…。

疲れた見得.jpg

もう、
やめていいですかー。
もういいでしょうか.jpg

はいはいありがとう、ご苦労さまでした。
では締めは、イラストこまちに頼もうか。

今後とも呑気ブログご贔屓お引き立てのほど、
寿司たちと口上.jpg
御願い申し上げまーするー。

蔦飾り線.png

お開きまでお付き合いいただきまして、まことにありがとうございます。ぜひまた、ご訪問くださいませ。
入船亭扇治拝

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